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レーシック手術の安全性について

本当にレーシック手術は安全なのでしょうか?どうしても心配なのは、仕方ありません。

レーシック手術には、「失明するのではないか?」という不安がつき物ですが、手術そのものは角膜の表面に行う手術なので失明することはなく、日本国内でも海外でも、レーシックで失明したという報告は見当たりません。
レーシック手術の開発当初は、現在と比較して品質が大きく劣る状況でしたし、今日のレーザー機器を比較してみても、さらに技術が進んでいますので、信頼できる手術であると考えられています。

レーシックの手術では、角膜上皮やその下のボーマン層が温存されるため、手術後も短期間で角膜を保護するという機能を働かせることができます。

レーシックの手術時間については、事前の検査には2~3時間ほどかかりますが、手術自体は短時間(10~15分ほど)で終わります。

もちろん、重要なポイントとして、どのような病院・医師を選択する課ということがあります。執刀医の経験や知識を事前に調べておきたいものですね。
また、レーシック手術は安全ですが、その後のケアを怠ると合併症などを引き起こすケースもあるので、充分な注意が必要です。ただし、合併症などの問題は、軽度であれば手術ができることも考えられます。一人で悩まず、どのようなことも信頼して相談できる医師・病院を選びたいですね。

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