イントラウェーブフロントレーシックのメリットを確認しましょう。
・眼鏡やコンタクトレンズを使用する必要がなくなります。
・手術をしても入院をする必要性がなく、日帰りが可能でかつ短時間で済みます。
・イントラウェーブフロントレーシックは、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能と言われますが、それは、従来のレーシックにくらべて、よりフラップを薄く正確に作成することが可能であり、その分角膜実質層を削りとる量が増えるからです。
・その結果、コンタクトレンズや眼鏡で矯正できない不正乱視を矯正することも可能で、従来のエキシマレーザーでは治療できなかった乱視も治療対象となりました。
・従来のレーシックと比べ、術後のドライアイの発生率が低い。
・夜間瞳孔径の大きな方や乱視の強い人には、照射サイズを変えることで従来のレーシックで起きる夜間の見え方の不満(光がにじんで見えるなど)を解消することができる。
