レーシックの方法の中で、イントラレーシックという方法は、フラップ不良などの心配がなく、きれいなフラップが作れるもので、高い視力矯正の効果が期待できますが、そのメリットを改めて考えて見ましょう。
・イントラレーシックは、従来のレーシックと比較してよりフラップを薄く正確に作成することが可能なので、その分角膜実質層を削りとれる量が増えます。その結果、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能とされます。
・手術につきものの入院をする必要性がなく、日帰り、かつ短時間で済みます。
・わずらわしい眼鏡やコンタクトレンズを使用する必要がなくなる。
・生命保険などが適用されれば、手術費用がほぼ無料になるケースもある。
(場合よっては保険がおりないケースもあるため、加入している保険を事前に調べておきましょう。)
・成功率の高い手術で、失明する危険性などは低い。
(ただし、1%以下でも失敗のリスクはあるので、術後のケアなどは医師の指示にしたがって行うことが重要である)
レーシックの中でも、視力矯正効果が高いと期待されるイントラレーシック。もっと調べて起きても損はありませんね。
