Top >  レーシックのデメリット >  レーシック手術の欠点(デメリット)

スポンサードリンク

レーシック手術の欠点(デメリット)

レーシック手術を受ける場合は、デメリットもしっかり考えておきましょう。
考えられるデメリットとしては、

・長期に渡る安全性は、日本ではまだ検証されていないので、失敗のリスクはゼロとは言えない。

・裸眼視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力)はほぼ間違いなく向上しますが、矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力)はかえって低下することもあります。

・コントラストの感度が低下、または「ハロ・グレア」が出現する割合も少なからず起きている。

・角膜の削り過ぎによって遠視になった場合、この削り過ぎを再度修正することは困難です。そのため、手術では若干控えめに角膜を削ることになりますので、軽い近視が残る可能性があります。そのため、高い視力を要求される自動車の運転などでは、引き続き眼鏡が必要になる場合もあります。

・レーシック手術では、角膜中心部の屈折率しか変わりません。そのため、特に瞳孔が開く夜間になると、術前と変わらぬ屈折率をもつ角膜周辺部の部分を通った光線が網膜に到達するようになり、二重像を生じることがあります。

・レーシック手術を受けられる人と受けられない人がいます。近視の進行する若いうちは受けられず、また手術を受けても老眼になることに変わりはないので、一生眼鏡が不要になるわけではありません。残念ですが・・・。

・パイロットに要求される「航空身体検査基準」に不適合となります(パイロットになれない)

レーシック手術で、ばら色の生活が手に入る!と考えるのは、早とちりなのでしょうか?
メリット・デメリットをしっかり判断して、快適な日々を手に入れたいものですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 レーシック手術の利点(メリット)  |  トップページ  |  次の記事 イントラレーシック手術とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sappli.net/mt/mt-tb.cgi/197

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック手術とレーシックの安全性」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。