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   <title>レーシック手術とレーシックの安全性</title>
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   <updated>2008-04-04T03:23:06Z</updated>
   <subtitle>レーシック手術を受ける人が増えました。でもまだ不安・・・レーシックの現場を再点検して手術を考えてはいかが？</subtitle>
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   <title>イントラウェーブフロントレーシックのデメリット</title>
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   <published>2008-04-04T01:00:00Z</published>
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   <summary>イントラウェーブフロントレーシックにも、他のレーシック同様に欠点と考えられること...</summary>
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      イントラウェーブフロントレーシックにも、他のレーシック同様に欠点と考えられることがあります。
それは以下のようなことです。

・層間角膜炎(DLK)の発生や、フラップの作成や接着に時間がかかる、などの指摘があること。

・フラップ作成後、レーザー照射の手術台まで移動する必要があります。

・日本では、長期に渡る安全性がまだ検証されていない。

・コントラスト感度が低下する可能性があります。

・航空身体検査基準に不適合となる(パイロットになれない)

・裸眼視力（眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力）はほぼ間違いなく向上するが、矯正視力（眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力）はかえって低下することがあります。

このように、すばらしい手術方法であっても、必ずメリット･デメリットが考えられます。情報を集めたり、資料を取り寄せたり、あるいは体験者からその経験談を聞くのも良いですね。


      
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   <title>イントラウェーブフロントレーシックのメリット</title>
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   <published>2008-04-03T01:00:00Z</published>
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   <summary>イントラウェーブフロントレーシックのメリットを確認しましょう。 ・眼鏡やコンタク...</summary>
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      イントラウェーブフロントレーシックのメリットを確認しましょう。

・眼鏡やコンタクトレンズを使用する必要がなくなります。

・手術をしても入院をする必要性がなく、日帰りが可能でかつ短時間で済みます。

・イントラウェーブフロントレーシックは、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能と言われますが、それは、従来のレーシックにくらべて、よりフラップを薄く正確に作成することが可能であり、その分角膜実質層を削りとる量が増えるからです。

・その結果、コンタクトレンズや眼鏡で矯正できない不正乱視を矯正することも可能で、従来のエキシマレーザーでは治療できなかった乱視も治療対象となりました。

・従来のレーシックと比べ、術後のドライアイの発生率が低い。

・夜間瞳孔径の大きな方や乱視の強い人には、照射サイズを変えることで従来のレーシックで起きる夜間の見え方の不満（光がにじんで見えるなど）を解消することができる。

      
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   <title>イントラウェーブフロントレーシック手術</title>
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   <published>2008-04-02T01:00:00Z</published>
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         <category term="40レーシックの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      イントラウェーブフロントレーシックの特徴として、現在の近視治療における最先端の治療であるということが一番に挙げられ、最新のイントラレーザー機イントラレースFS2タイプの使用が多いようです。

イントラウェーブフロントレーシックとは、ウェーブフロントとイントラレースを組み合わせたレーシック手術方式で、イントラレーザーでフラップを薄く作るので、角膜が薄い方や強度近視の方でも治療が可能な手術の方式です。

ウェーブフロントアナライザーという検査機器を用い、光が持つ波としての性質を利用し、眼球全体を波面（Wave front）として捉え、それを波面解析（Wave front Analysis）技術によって眼光学的に解析します。

近視や乱視よりも次元の高い収差は、これにより検出することが可能になっており、このウェーブフロントアナライザーと直接データをリンクさせて、高次収差を無くすようエキシマレーザーを照射することで、わずかな歪みをも矯正できるので、よりクリアな見え方が得られると言われています。

メガネやコンタクトレンズでは、従来矯正できなかった不正乱視を矯正することが可能で、かつレーシックよりもフラップを薄く作成できるため、角膜の薄い人でも受けられる手術方式となっています。

イントラウェーブレーシックは、治療後に光がにじむこともなく夜間にクリアな見え方が期待できるレーシックです。
      
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   <title>ウェーブフロントレーシックの特徴</title>
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   <published>2008-04-01T01:00:00Z</published>
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      ウェーブフロントレーシックの大きな特徴は、わずかな歪みも矯正でき、よりクリアな見え方が得られることです。
ウェーブフロントレーシックの特徴はイントラウェーブフロントレーシックの特徴と似ています。従来では治療できなかった乱視の治療やコンタクトレンズや眼鏡で矯正できない不正乱視を矯正することが可能なレーシックの方法といえましょう。

しかし、角膜の薄い人はできない治療方法だというデメリットもあります。それは、ウェーブフロントレーシックがマイクロケラトームでフラップを作るために起こることです。

ウェーブフロントレーシックの特徴は、ウェーブスキャンで得たデータを元に、個人個人に応じたエキシマレーザー照射プログラムを決定できるため、個人の検査データに基づきオーダーメイドすることができます。
たとえば、夜間瞳孔径の大きな方や乱視の強い方には照射サイズ変化させるなども可能になります。

ウェーブフロントレーシックは、従来のレーシックで起きる夜間の見え方の不満（光がにじんで見えるなど）を解消しするもので、アメリカのデータでは夜間の見え方の満足度も向上すると言われています。

ウェーブフロントレーシックでは、近視や乱視よりも次元の高い収差を検出することが可能になっています。なお、ウェーブフロントレーシックの設備として、最新のALLEGRETTO WAVE Eye-Q（４００Hz）があります。


※収差とは、光の波長の違い、また光線がレンズを通過する角度や位置によって、光束（光線の束）の集まる位置（焦点）が多少ずれる現象のことを言います。
      
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   <title>ウェーブフロントレーシック手術</title>
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   <published>2008-03-31T01:00:00Z</published>
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      レーシックの方法は何種類かありますが、ウェーブフロントレーシックは、光が持つ波としての性質を「ウェーブフロントアナライザー」という検査機器を利用して、眼球全体を波面（Wave front）として捉え、それを波面解析（Wave front Analysis）技術によって眼光学的に解析するものです。

近視や乱視よりも次元の高い収差を、これにより検出することが可能になったものです。 

つまり通称ウェーブフロントレーシックとは、このウェーブフロントアナライザーと直接データをリンクさせて、高次収差を無くすようにエキシマレーザーを照射するものなのです（Wave front-guided  LASIK）。
ウェーブフロントとは、個人個人に特有な視覚情報で、従来の近視・乱視では把握することのできない細かな眼球の凹凸情報です。

近視・乱視に加えて、今まで解析不能であった細かな不正乱視までも、ウェーブフロント解析装置「ウェーブスキャン」で得たデータを元に矯正可能になります。

そのため、これまではメガネの不自由さと一生付き合うものとあきらめている人にとっては、朗報となる手術ですね。

      
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   <title>イントラレーシックのデメリット</title>
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   <published>2008-03-30T01:00:00Z</published>
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   <summary>イントラレーシックにも、デメリットは考えられます。どのようなデメリットがあるのか...</summary>
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      イントラレーシックにも、デメリットは考えられます。どのようなデメリットがあるのか確認しましょう。

・層間角膜炎(DLK)の発生や、フラップの作成や接着に時間がかかる、などが指摘されています。

・フラップ作成後、レーザー照射の手術台まで移動する必要があります。

・長期に渡る安全性が、まだ検証されていない。

・コントラスト感度が低下する可能性があります。

・「ハロ・グレア」が出現する。
※ハロ・グレア現象は、光に対して起こる症状で、明るい光の周りに、モヤがかかったように見えたり、明るい光がまぶしく見える現象のことです。この現象は、レーシック手術直後から、半数以上の患者に起こる合併症。しかし、約半年～1年ほどでその症状は改善・消失すると言われています。

・裸眼視力（眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力）はほぼ間違いなく向上するが、逆に、矯正視力（眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力）はかえって低下することがみられます。

・角膜の削り過ぎによっては遠視になりことがあります。この削り過ぎを再度修正することは困難で、手術では若干控えめに角膜を削るので、軽い近視が残り、高い視力を要求される自動車の運転などの活動には、眼鏡が引き続き必要になる場合があります。

・レーシック手術では、角膜中心部の屈折率しか変わらないため、夜間に瞳孔が開くと、術前と変わらぬ屈折率をもつ角膜周辺部の部分を通った光線が網膜に到達するようになり、二重像を生じることがあります。

・近視の進行する若いうちはレーシック手術を受けられません。また老眼になることに変わりはなく、残念ながら一生眼鏡から開放されるわけではありません。

・航空身体検査基準に不適合となる(パイロットになれない)


      
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   <title>イントラレーシックのメリット</title>
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   <published>2008-03-29T01:00:00Z</published>
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      レーシックの方法の中で、イントラレーシックという方法は、フラップ不良などの心配がなく、きれいなフラップが作れるもので、高い視力矯正の効果が期待できますが、そのメリットを改めて考えて見ましょう。

・イントラレーシックは、従来のレーシックと比較してよりフラップを薄く正確に作成することが可能なので、その分角膜実質層を削りとれる量が増えます。その結果、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能とされます。

・手術につきものの入院をする必要性がなく、日帰り、かつ短時間で済みます。

・わずらわしい眼鏡やコンタクトレンズを使用する必要がなくなる。

・生命保険などが適用されれば、手術費用がほぼ無料になるケースもある。
（場合よっては保険がおりないケースもあるため、加入している保険を事前に調べておきましょう。）

・成功率の高い手術で、失明する危険性などは低い。
(ただし、1％以下でも失敗のリスクはあるので、術後のケアなどは医師の指示にしたがって行うことが重要である）

レーシックの中でも、視力矯正効果が高いと期待されるイントラレーシック。もっと調べて起きても損はありませんね。
      
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   <title>レーシックの手術費用</title>
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   <published>2008-03-28T01:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-28T01:21:38Z</updated>
   
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      レーシックの手術費用は、病院によってまちまちです。レーシック手術は、保険が適応されない治療のため、手術にかかる費用は本来、全て自己負担となります。ではレーシック手術の費用は、いったいどのぐらいかかるのでしょうか？
レーシック手術は、手術を行っている病院によって、その費用は異なってきます。
各病院のレーシック手術の費用を比較してみると、平均的な費用として、両目で30万円～40万円、安いところでは、15万円程度、高いところでは、50万円程度かかります。

個人で全額負担するには、少々大変な金額であるといえます。
そこで、レーシック手術を行う病院によっては、割引制度を設けているところがあるようですので、利用してみるといいでしょう。
レーシック手術費用の割引制度には、
2人以上でレーシックを申し込むことで適応される「グループ割引」、家族2人以上で申し込むと割引される、「家族割引」、学生向けの特別金利ローン制度などもあるそうです。

このようにレーシック手術の費用は、種類や使用する機器、各病院の特徴などによって、異なっています。
レーシック手術は、このように保険が適応されない治療になりますので、レーシック手術費用の割引制度なども上手に活用して、その費用についても比較してみるといいでしょう。
      
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   <title>レーシック手術の安全性について</title>
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   <published>2008-03-27T01:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-27T03:22:04Z</updated>
   
   <summary>本当にレーシック手術は安全なのでしょうか？どうしても心配なのは、仕方ありません。...</summary>
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      本当にレーシック手術は安全なのでしょうか？どうしても心配なのは、仕方ありません。

レーシック手術には、「失明するのではないか？」という不安がつき物ですが、手術そのものは角膜の表面に行う手術なので失明することはなく、日本国内でも海外でも、レーシックで失明したという報告は見当たりません。
レーシック手術の開発当初は、現在と比較して品質が大きく劣る状況でしたし、今日のレーザー機器を比較してみても、さらに技術が進んでいますので、信頼できる手術であると考えられています。

レーシックの手術では、角膜上皮やその下のボーマン層が温存されるため、手術後も短期間で角膜を保護するという機能を働かせることができます。

レーシックの手術時間については、事前の検査には２～３時間ほどかかりますが、手術自体は短時間（１０～１５分ほど）で終わります。

もちろん、重要なポイントとして、どのような病院・医師を選択する課ということがあります。執刀医の経験や知識を事前に調べておきたいものですね。
また、レーシック手術は安全ですが、その後のケアを怠ると合併症などを引き起こすケースもあるので、充分な注意が必要です。ただし、合併症などの問題は、軽度であれば手術ができることも考えられます。一人で悩まず、どのようなことも信頼して相談できる医師・病院を選びたいですね。
      
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   <title>イントラレーシック手術とは</title>
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   <published>2008-03-26T01:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-26T03:24:17Z</updated>
   
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      イントラレーシックというのは、レーシックでは手術の際にマイクロケラトームでフラップ（ふた状のもの）を作るのに対し、コンピュータ制御によってイントラレースFSレーザーを用い、フラップを作成します。
レーシックの方法の中で、イントラレーシックという方法は、フラップ不良などの心配がなく、きれいなフラップが作れるもので、ウェーブフロントとの組み合わせで高い視力矯正の効果が期待できます。

フラップ作成後、矯正用のレーザー台に移動して、エキシマレーザーをフラップを開いてあて、屈折を調整します。レーザー照射後は、フラップを元の位置に戻し、消毒をしてイントラレーシック手術は終了します。

レーシックとはフラップを作成する部分のみが異なりますが、その後の手順はほぼ同じです。

イントラレーシックの方法は、眼の周りを消毒して眼内を洗浄・消毒した後、局部麻酔薬を点眼します。
開眼器でまぶたを開いて固定し、イントラレースFS2レーザーを使用して、フラップを作成します。
矯正用のレーザー台に移動して、フラップを開きエキシマレーザーをあてて屈折を調整します。

イントラレーザーでフラップを作成するイントラレーシックでのフラップの厚さは約１００ミクロンで、レーシックにおいて、マイクロケラトームを使用した場合のフラップの厚さ約１６０ミクロンに対し、角膜にあまり厚みがない方でも手術が可能になります。

また、イントラレーシックとイントラウェーブフロントレーシックは、屈折力を変える時にデータを基にするのか、あるいは調節していくのかということの違いです。

      
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   <title>レーシック手術の欠点（デメリット）</title>
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   <published>2008-03-25T04:30:00Z</published>
   <updated>2008-03-25T05:01:43Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術を受ける場合は、デメリットもしっかり考えておきましょう。 考えられ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vivalasic.com/">
      レーシック手術を受ける場合は、デメリットもしっかり考えておきましょう。
考えられるデメリットとしては、

・長期に渡る安全性は、日本ではまだ検証されていないので、失敗のリスクはゼロとは言えない。

・裸眼視力（眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力）はほぼ間違いなく向上しますが、矯正視力（眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力）はかえって低下することもあります。

・コントラストの感度が低下、または「ハロ・グレア」が出現する割合も少なからず起きている。

・角膜の削り過ぎによって遠視になった場合、この削り過ぎを再度修正することは困難です。そのため、手術では若干控えめに角膜を削ることになりますので、軽い近視が残る可能性があります。そのため、高い視力を要求される自動車の運転などでは、引き続き眼鏡が必要になる場合もあります。

・レーシック手術では、角膜中心部の屈折率しか変わりません。そのため、特に瞳孔が開く夜間になると、術前と変わらぬ屈折率をもつ角膜周辺部の部分を通った光線が網膜に到達するようになり、二重像を生じることがあります。

・レーシック手術を受けられる人と受けられない人がいます。近視の進行する若いうちは受けられず、また手術を受けても老眼になることに変わりはないので、一生眼鏡が不要になるわけではありません。残念ですが・・・。

・パイロットに要求される「航空身体検査基準」に不適合となります（パイロットになれない)

レーシック手術で、ばら色の生活が手に入る！と考えるのは、早とちりなのでしょうか？
メリット・デメリットをしっかり判断して、快適な日々を手に入れたいものですね。

      
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   <title>レーシック手術の利点（メリット）</title>
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   <published>2008-03-25T04:10:00Z</published>
   <updated>2008-03-25T11:29:03Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術を受けるメリットとして、次のようなことが考えられます。 ・手術とい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vivalasic.com/">
      レーシック手術を受けるメリットとして、次のようなことが考えられます。

・手術といえばつきものの入院の必要性がなく、日帰り、かつ短時間で完了します。

・眼鏡やコンタクトレンズを使用するわずらわしさから開放されます。
長期間これらの矯正具を使用している方にとっては、レーシック手術を受けることで数年でコスト的にも元がとれる場合が多くなります。

・手術費用も、生命保険などが適用されればほぼ無料になるケースもあります。
（事前に加入している保険を調べておきましょう。場合よっては残念ながら保険がおりないケースも）

・成功率の高い手術で、失明するなどのリスクは低い。
(ただし、失敗のリスクは１％以下でもないとは言えません。術後のケアなどは医師の指示に従って行うことが重要になります。医師との事前説明をきちんと受けましょう）

レーシック手術を受けるメリットばかりがニュースなどでは飛び込んできます。しかし、その情報の信頼性を確認して自分なりに判断基準を持ちましょう。その上で、判断すれば、メリットの価値も納得できるでしょう。
      
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   <title>レーシックとは</title>
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   <published>2008-03-25T03:50:00Z</published>
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      レーシックについての話題が近年、増加しているようです。
アジア・欧米で行われるレーシック治療数の大幅な増加が、その話題性の源のようですが、今や眼科手術のトップを占めるようになるといわれています。
安全性ががこれまでの種々と比較して非常に高いというのも、レーシックの話題のひとつになっているのです。しかし、これだけ普及しているレーシック手術も、日本では合併症の危険や将来の不安の指摘がまだ多く、治療件数は多くなっていますが、一般的な近視治療として普及するのはまだ先のことかもしれません。
そのような中でレーシックが話題になったのは、レーシック手術を受けた人が満足いく結果を感じていることや、視力回復して良かったという口コミが増加してきたこともその理由かもしれません。また、それ以上に芸能人やスポーツ選手などがレーシック治療を受けたことも、レーシックが話題に上るようになった大きな要因なのかもしれません。

では、レーシックとは一体どのようなものでしょうか？
レーシックとは、視力の矯正を高精度のレーザーで行う方法のことです。全世界では毎年数百万人がレーシックを利用しているように、安全で効果的といわれるレーザー治療です。
近視や遠視は、目に入ってくる光の屈折が適切でないために起こり、映像の焦点があわなくなって起こる症状ですこの近視や遠視の視力回復には、光の屈折を正しく修正することが必要で、レーシックは、レーザーにより目（眼）の角膜の形を変えて焦点を合わせルことができるのです。

メガネやコンタクトの場合はレーシックと違い、レンズを使って光の屈折率を変えて、目（眼）の焦点を合わせます。それに引き換え、レーシックはレンズを使わずに自分の眼の焦点を合わせることができるので、手術後の生活はぐっと楽になります。その点がクローズ･アップされていまやレーシック人気は上昇しているものでしょう。
      
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   <title>レーシック手術の実態</title>
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   <published>2008-02-08T07:10:40Z</published>
   <updated>2008-03-25T04:51:39Z</updated>
   
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      LASIKは、Laser in situ Keratomileusisの略です。

レーシック手術とは、視力矯正手術の一種で、近年よく耳にする言葉です。

角膜の表面をマイクロケラトームとよばれる機械で薄く削り、ふた状のもの（フラップ）を作り、めくります。エキシマレーザーをそこに照射し、角膜の一部を破壊し除去します。

フラップをその後元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで（約2～3分）
待つだけで手術は終了します。
このように、レーシックは、日帰り・短時間で行われる手術です。

角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり（これは凹レンズを用いたのと同じ効果によります）、近視が矯正されるものです。

レーザー照射を調節することで乱視も矯正可能なため、レーシック手術では近視と同時に乱視も矯正できる人も少なくありません。

とはいえ、「角膜のフラップをめくり・・・」と聞くと、ビビッてしまいそうなのは私だけでしょうか？
      
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