驚異の視力回復法―簡単!脳刺激トレーニング中川 和宏
三笠書房 刊
発売日 2004-06
視力回復手術はよほどのことがない限りやらないほうがいい 2007-06-19
本書の最後に視力回復手術のことについて書かれていました。著者は基本的にお勧めできないそうです。理由は視力が手術後は上がっていても、時間が経つと元に戻ってしまうと言う人が少なからずいるそうです。最大の理由は手術をしている医者がメガネなことらしいです。それが視力を研究している著者にとっては納得のいかないことだそうで…
自分も目が悪くコンタクトもドライアイでできなくなって、レーシックなどが雑誌広告などで紹介されていますが、よく考えてからやるべきだとわかりました。有名人では松坂大輔選手やブラピなどがレーシックを受けたことがあるらしいのですが、彼らは有名人ですし、スポーツ選手や俳優などをめざしているという方が受けるものだと考えたほうがいいと思います。軽い気持でおしゃれ、メガネが嫌だからという形で手術に踏み切ってしまうとあとでどうしようもないことになるかもしれません。
いまどき医者は信じられませんからね…利益目的で進めてくると言うこともありますが、最終的な判断は自分ですので眼科の先生の意見をたくさん集めた上で検討してみるのがいいと思います。
最近、年齢のせいかもしれませんが、どうも疲れやすくなった感じがします。
その時、友達から薦められたのが、この驚異の視力回復法―簡単!脳刺激トレーニング です。
美容と健康は正しい知識を持って、自分で意識して生活するかどうかで、随分変わってくると思うのです。
この驚異の視力回復法―簡単!脳刺激トレーニング は大変参考になりました。
解っているようで、解っていなかったことに気づきました。
日本は、戦後、すっと平均寿命がのび、今や世界でも長寿国の1つに数えられるようになりましたが、どうせなら、健康で長生きしたいですね。
ぜひこの 驚異の視力回復法―簡単!脳刺激トレーニング を読んでみてください。読んで良かったと思えると思いますので…。
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