ほんとうは治る防げる目の病気―食事と漢方 症例別改善プログラム (健康双書)山口 康三
農山漁村文化協会 刊
発売日 2005-07
治療だけでなく予防のためにも 2008-06-21
目の病気イコール手術、という常識に固まっていた私にとって、驚くべき内容だった。
食事、漢方、運動療法などによる治癒例として、白内障・緑内障・黄斑変性症といった
手ごわい病名も挙げられているからだ。失明寸前だった人が手術せずに(矯正後の視力で
あっても)生活できるレベルまで回復してゆく事例には、身体を大切にするという意味合
いからも、大いに考えさせられた。生活習慣の見直しにより免疫機能を高めることは、
どの病気にも役立つからだ。
著者は現在眼科として開業しているが、内科医としての経験も持つだけに説得力が増す。
勧めているサプリメントにしても、柿の葉茶や玄米のジュースなど、決して高価なもので
はないのも良い。
目の機能から各種眼病や心理面まで、解説は広範囲に渡っており書き方は丁寧。医学面
の知識がない私が読んでも無理なく理解できた。
自らの心身の力を信じる人にとって、非常に頼りになる一冊だ。
そのときに持っていったのが、ほんとうは治る防げる目の病気―食事と漢方 症例別改善プログラム (健康双書) 。
ぬるいお風呂につかりながら、ゆったり気分で全部読んじゃいました。
ほんとうは治る防げる目の病気―食事と漢方 症例別改善プログラム (健康双書) の中身については門外漢、普通だったら読まない種類の本なんですが、やっぱり旅先ののんびりした気分が、いつもと違う種類の本を手に取らせたんですね。
ほんとうは治る防げる目の病気―食事と漢方 症例別改善プログラム (健康双書) みたいに、普段読まない本でも結構おもしろく読めちゃうもんです。いろんな本を読むのも大切ですね。
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